八百比丘尼尊

像

概  要

真名子に伝わる伝説に八百比丘尼伝説があります。不老不死の貝の肉を食べて、18歳の美しい姿のまま800年の歳月を生き、尼になった八重姫が福井県の小浜で二体の像を彫り、そのうちの一体を真名子に送ったといわれています。八百比丘尼堂には、八重姫のやさしい顔の像がまつられてあり、「おびくにさま」として地域の人達に親しまれています。また、境内には18歳のまま姿を映したといわれる「姿見の池」もあります。
所在地

真名子 男丸

文化財指定

彫刻。昭和56年町指定文化財。

問い合わせ先

西方町役場 産業振興課
TEL 0282-92-0316

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