栃木市西方町の概要

 

 

 

西方町のおいたち

 

 

西方は、栃木県の南西部に位置し、その昔、宇都宮氏の領地でした。南北朝時代、現在の城山に城を築いた領主が、宇都宮の西に位置するところから西方と名乗り、それからこの地区が西方といわれるようになったと伝えられています。

 

 

 

日光連山

西方からみた日光連山

 

 

 

豊かな自然(水、緑)に恵まれ、昔からの米作地帯として、今は苺の産地として知られています。町のほぼ中央部を東北自動車が通り、隣町で前橋と水戸を結ぶ北関東自動車道の工事が進められている中、宇都宮西中核工業団地への工場進出が始まり町の活性化が期待されています。東武金崎駅周辺は、日光例幣使街道の宿場として栄え、思川沿いに県の20勝地に選ばれた桜並木があります。文化財に国指定鉄造薬師如来座像を始め、八百年を生きたと今に言い伝えられる八百比丘尼尊の他多数の文化財があります。新緑の中、町を散策してはいかがでしょうか?